こんにちは

2016.07.19

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こんにちは、奈々子です。
トイレの電球を変えて1か月。我が家でわかったことを紹介します。


1.自動消灯は慣れるまでが大変

いままでの電球と違って自動消灯なので、トイレのスイッチはつけっぱなしです。でも、どうしてもスイッチで消してしまう。そこで、テープでスイッチを隠すことに。

最初はガムテープを使ってましたが、粘着力が強すぎるので、剥がしやすい壁紙テープに変えました。


2.トイレが長い人は要注意!
私も子どももトイレに入っていて、電気が消えたことは一度もありません。でも、夫はたびたび消えるそう。この電球は点灯して2分間動くものがないと消えてしまいます。消えたときには、頭上で手を振ると再点灯するので、慣れると不便ではないようです。


3.ラーメン後の匂いから解放
朝のトイレで、本当に困っていたのが、夫が前夜にラーメンを食べたとき。



ニンニクたっぷりのラーメンは、翌日の匂いがすごいです。
ところがこの電球を使うようになって、驚くほど、匂い問題が解決されました!
さすがに直後に続けて入るのはNGですが、10分程度でも時間をおいて入れば、ほぼ独特臭が消えています。


4.芳香剤代が節約できた!
電球を変えてから、消臭スプレーを使う機会が大幅に減りました。


一番消臭効果が実感できるのは、トイレのふたを閉め忘れたとき。以前だったらトイレ中に匂いが充満していましたが、今はさわやかです。


さて、
スイッチ隠しに使ったテープをここでも使ってみました。家族の評判は悪いです。
もっと明るいガラがいいんだそう。